1日無料体験教室 を実施しました
〜 氷上町石生教室にて 〜
2005年3月12日(土) 9:30AM〜11:30AM
1 「シャボン玉で遊ぼう。そして絵を描こう」
2 「ジャクソン・ポロックになろう。絵具あそび」
|
| 1 「シャボン玉で遊ぼう。そして絵を描こう」 八つ切画用紙サイズ |
| |
|
「シャボン玉で遊ぼう。そして絵を描こう」
帰る時、シャボン玉セットちょーだいと言ってくれてうれしかったよ。 |
背景をつける子、キラキラした色をいっしょうけんめい表現しようとした子・・・など4人それぞれの個性が出ました。 |
| |
| 2 「ジャクソン・ポロックになろう。絵具あそび」
四つ切画用紙サイズ
|
| |
|
| 青い絵具がほしいとリクエスト。いい感じだ〜。 |
最初はそーっとやってても、最後のほうはコツをつかんだのか大胆にできました。 |
観賞としてジャクソン・ポロックという作家のドリッピング作品をプリントしたものを見て、
絵具遊びとして四つ切りサイズ画用紙にそれぞれが絵具をぶちまけました。
体験入学ということでウォーミングアップを兼ねて行いました。
先人の芸術家はたくさんすばらしい作品を残しています。
それを若い時から、見せてあげることでアートはもっと身近になり、
作品のみならず、生活する上で「表現すること」の幅が広がるはずです。
服が汚れないかひやひやしていましたが、大量に絵具を使って遊ぶのは
初めての経験だったようでとても楽しそうでした。
貴重な経験になったと思います。彼らのパワーはすごい。
子供時代の人生は遊びそのものだと考え、学美隊では
このような「遊び」の要素も大切にしていきます。
子供絵画教室が陥りやすい、賞取り教室とは違い、本末転倒的な創意工夫は
学美隊では行いません。
大切なお子さんを数時間お預かりするわけですから、
その子の作品はもちろんのこと、「育てる・伸ばす」を絶えず講師は
意識して体当たりしたいと思っています。
「やらされる」のではなく「やっている」という感覚を・・・。
|