|
子供たちが、日常において自らの五感を使い、手を汚し表現する機会が少なくなってきているように思います。
学校教育での、図画工作、美術の授業の位置付けは非常に大切なものであるとされつつも、
現場の先生方も物理的な授業時間の短縮傾向に伴い四苦八苦されているのが現状です。
絵を描く、モノをつくることで、心豊かに創造する力を養いたいものです。上手い下手は関係ありません。
絵や造形に「絶対」や「答え」はありませんが、多様化する社会の価値観、ニーズの中で将来「答えを探そう」とする力を育てるお手伝いをいたします。
学美隊(まなびたい)では、平均・画一的に「こうしなければいけない」ではなく、「こうしてもよい」 「こうすればよくなるかも」 「こんなこともできる」
という指導のもと、個々の子供の感性を引き出すことを第一と考えます。
講師は、それぞれの子供たちの感性にほんのちょっぴりスパイスを与えます。
子供時代の人生は、「遊びそのもの」だとすれば、絵や造形表現はまさにすばらしい活動です。
学美隊では、「遊び」・「作品づくり」・「観賞」の3本柱を立て、それぞれの子供の発達段階や個性にあわせて展開いたします。
身の回りにあるものすべてが、美術。大人になった後でも、子供たちの記憶に残る。いつも子供たちの笑顔と自発的なまなざしがある。
そんなユニークでぎゅっと内容がつまった造形絵画教室をめざします。楽しいことをしている時、時間はすぐ経ちます。
能書きは以上です。
さあ、肩の力を抜いて、時間を忘れましょう!
このホームページの内容やイメージの大部分は、子供教室の紹介・雰囲気を出すために制作・更新していますが、
中学・高校生(受験対策)、大人の方ももちろん心よりお待ちしております! |